ダイエット初心者が失敗しないために知っておきたい8つのこと!頑張りすぎてる人必見!

ダイエット初心者は何かとやり過ぎて失敗することが多いです。

1回目のダイエットが成功してそのまま一生リバウンドもしないとい人はめちゃくちゃ少ないと思うんですよ。

いきなり完璧にすることはできないかもしれませんが、ダイエット初心者がここを抑えておけばもっと上手く痩せられるのになということが沢山あります。

今回はダイエット初心者が失敗を減らすために知っておきたいことについて書いていきたいと思います。

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ダイエット初心者が失敗するパターンは決まっている

ダイエット初心者がなんとなく始めたダイエットが失敗するときのパターンって決まってるんですよね。

結局は”続けられない”からです。

まあ当然ですよね。

食事制限でも運動でも続けられればダイエットは成功するわけで、どこかで食べ過ぎたり運動やめたりするから痩せられないんです。

なので続けられないという状態をなくすのがとても重要になっていくんですよ。

少しでもダイエットを”続けられない”を減らす方法を見ていってみましょう。

ダイエット初心者が知っておきたいこと

ダイエットで始めるのはまず一つだけ!

痩せたい!という気持ちが強ければ強いほどつい頑張り過ぎてしまいます。

初日からしっかりと食事制限して運動も始める。

素晴らしい!

ですがそれ何日目まで続くでしょうか?

あまり自分にとってストレスが大きくなる方法だと習慣化する前に面倒になってやめてしまいます。

我慢できなくて食べ過ぎたり面倒で運動しなくなったりするんですよね。

この経験はこの記事を読んでくれている人ならあるでしょう。

なのでまずは一つだけ始めてください。

あなたが明らかに食べ過ぎなら食事制限をして摂取カロリーを減らしていくといいです。

その場合運動はまだしなくてもいいです。

逆にそこまで食べてないのに太ってるという場合は筋肉量が少なく基礎代謝が低い可能性があるので運動を取り入れるといいでしょう。

この場合は食事制限はしません。

2つ以上のことを同時に始めてしまうと習慣引力と言われる”今の状態を維持する力”が2倍3倍かかってきて挫折してしまうので気を付けましょう。

ダイエットを習慣化する7つの取り組み!当たり前になればもうはやリバウンド知らず!?

目標は習慣化できるものに設定する

多くの人はここも間違いますね。

男女関係なくダイエットの目標って3kg痩せる!とか3%体脂肪率減らす!とかそんな感じだと思います。

しかしこれってリバウンドするのわかりますか?

この目標設定だと達成した瞬間ダイエットは終わっちゃいましてほとんどの人はその日から運動しなくなりますし食事制限も辞めるんですよね。

「ダイエット成功したんだから当たり前じゃん!」って感じでしょうか。

しかしリバウンドしたらダイエット成功って言いませんよね。

せっかく頑張って運動して食事制限した努力が水の泡になってしまうんですよ。

こうならないための目標設定が”習慣化”です。

例えば「食事制限していたときの食事量を当たり前にする」とか「筋トレをライフワークとして習慣化する」という感じでいいでしょう。

こうすれば最初に思ってた体重や体脂肪率になった後も無駄に食べ過ぎないですしトレーニングも続けられるのでリバウンドしないですし、さらに綺麗な身体作りをすることができますよ。

リバウンド防止をせよ!知っておきたい8つの対応策

最初は運動しなくてもいい

ダイエットを始めるときに「食事制限か運動どっちすればいいのかわからない。」という人も多いでしょう。

迷った時はまず食事制限を始めましょう。

かるーい食事制限から始めて少しずつ制限を強めていくことで挫折も減ります。

なぜ運動しなくてもいいのか。

運動の消費カロリーは少ないからです。

たとえばウォーキングを1時間行なった場合体重によって差はありますが200kcal前後消費でいます。

少ないと思いませんか?

もし「今日はしっかりウォーキングしたし食べても大丈夫だろ!」とか思って茶碗1杯分白米をおかわりしたら意味なくなるんですよ。汗

このように思った以上に運動で消費できるカロリーは少ないのでまずは食べ過ぎてる分のカロリーを制限した方が早いんです。

しかし食事制限ばかり行っていると基礎代謝が低下し過ぎていわゆる”停滞期”に入ってしまいます。

これを回避するために現時点の体脂肪率に合わせた感覚でチートデイを取り入れていくといいでしょう。

運動するなら筋トレ

食事制限したくない!もしくは数ヶ月ほど食事制限して慣れてきたからそろそろ運動も始めようかなと思ってる場合は筋トレが効果的です。

ダイエットといえばジョギングとか有酸素運動ってイメージがあると思うんですけど実は有酸素運動をしていると逆に太ってしまうという研究もあるんですよ。

なぜ太るかというと有酸素運動は長時間になりがちでストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されやすかったり、軽い運動はむしろ食欲をましてしまう傾向にあるからです。

よく運動をすることで食欲を抑えると言われていますが、ジョギングのような軽い運動ではなくダッシュのような激しい運動を行うことで食欲が抑えられるんですよ。

筋トレの場合はがっつりと鍛えることになるので終わる頃には食欲が抑えられています。

女性の場合でも多少しっかり鍛えてもムキムキになることはないので筋トレガンガンやり込んでいきましょう。

女性こそ筋トレダイエットがいい6つの理由。今こそ体重神話を捨てるとき!

同じ時間帯に運動する

今日は朝家を出る前に、明日は夜にトレーニングというように毎回違った時間帯に運動しているとなかなか習慣化されにくいです。

毎回20時から1時間のトレーニングをすると決めておくとその時間になると勝手にやる気が出てきたり、やる気のない日でもなんとなくトレーニングを始められるようになるので毎回同じ時間帯でトレーニングできるようにしておきましょう。

ダイエットが進まなくても焦らなくていい

ダイエットに焦りは禁物です。

痩せないからと言って「もっと食事制限をしないと!」とか思うと結局食欲のリバウンドを起こしてしまってダイエット自体が失敗に終わることになりかねないんですね。

特に序盤に軽いダイエットから始めたり停滞期のときに焦りによって間違った行動に出てしまいがちですが、焦らずどーんと構えて今の状態を維持していきましょう。

停滞期なんかは「身体を慣れさせる期間」と考えると焦りも減るでしょう。

ちなみに痩せていくと”最近体重の減りが遅い!”と思って焦る人もいるんですが、体重が落ちるほどそこからさらに体重を減らすには時間がかかるというのは当たり前です。

ジムに行く必要はない

ダイエットのためにトレーニングをするとなるとジムに通い始める人がいます。

しかしジムに行く必要はありません。

ジムって実は半分以上幽霊会員とか言われているんですね。

ということは半分以上の人は何かしらの目的を持ってジムに入会したのに全然通えてないんですよ。

こうなるとただのお金の無駄になるので家とかその周りでトレーニングするだけでもダイエットには十分です。

ちょっとした器具が欲しいならダンベルやヨガマット程度ならそこまで高くないですし。

私の場合はジムまでの移動が面倒で通わないので家トレをしています。笑

周りにダイエット宣言をする

失敗した時にバレたらカッコ悪いと思うような相手に宣言しておくことがコツ。

家族に食事制限と運動習慣化するわー!というように言っててできなくても何も思わないような場合は効果ないんですよね。

友人や会社の同僚にダイエット宣言をしたのに半年後1年後全然変わっていないと恥ずかしいと思うのでそういった相手に言っておきましょう。

もっとアメとムチの幅を広げたい場合は「半年後痩せてなかったら10万あげるよー。」とか言ってみましょう。

食事1回とかだとあまり本気になれませんが10万はかなり大きい金額なので本気で守りに入りますよね。笑

まとめ:自分のダイエット失敗パターンを知る

あなたがいつも失敗するのはどこでしょうか?

一気に色々やりすぎて面倒になる?

急激な食事制限に嫌になる?

危機感が持続しないからつい食べてしまう?

自分がどこで失敗しているのかわかれば次からは対策することでダイエットの成功率を高めることができますよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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