リバウンド後のダイエットをうまく進めるために知っておきたい9のこと

リバウンドしてダイエット前の体重より増えてしまった。

でもやっぱりもう一度ダイエットしよう!

こう思ってひたすらダイエットとリバウンドを繰り返している人を時々見かけます。

あなたもそうでしょうか?

そんな繰り返しきついですよね。汗

実はリバウンド後のダイエットって普通にダイエットをした時よりも気をつけないといけないことがあるんですよ。

今回はリバウンド後のダイエットで気を付けておきたいことについて書いていきたいと思います。

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リバウンドを経験すればするほど痩せにくくなる

あなたのリバウンド回数は何回でしょうか?

実はリバウンドをすればするほどどんどん体質的には痩せにくくなってしまうんですよ。

これはダイエットをするごとに基礎代謝が落ちるため。

しかも一回落ちた基礎代謝は半年経っても元に戻らないことがわかっているんですね。

ただだからと言って「じゃあもうダイエットなんてやめた!」と諦めるのではなく「今回が最後のダイエット!もう一生太らないつもりで。」と決めて取り組むといいでしょう。

もう一生太らないというのは次に書くことにも大きく影響を与えます。

リバウンドは老化の原因になる

痩せたり太ったりを繰り返している人は割と多いですが、実は老化の原因になっているので気を付けましょう。

リバウンドを繰り返していると脂肪組織から体内に炎症を起こす物質がたくさん分泌されて活性酸素を大量に生み出すので老化の原因になってしまうんですね。

ずっと太りっぱなしの状態よりも老化しやすくなるのでリバウンド対策は必須と言えます。

リバウンド後のダイエットを成功させるには?

基礎代謝を維持する

基礎代謝はカロリー制限をすれば下がってしまいます。

そしてもう一つの基礎代謝が下がる理由は筋肉量の低下。

カロリー制限で基礎代謝が下がるのを防ぐには平均的な摂取カロリーを計算して、それ以下に減らさず運動でがっつりと消費カロリーを増やす方法があるんですが運動にかなりの時間と労力を使わないといけなくなるのである程度の食事制限は仕方がないんですよね。

食事制限は仕方がないとしても基礎代謝を減らすのは次のリバウンド対策として大切なので運動も取り入れていきましょう。

筋トレをメインにトレーニングする

筋肉量を増やすことで基礎代謝の低下を抑えることができます。

ダイエットに食事制限のみで挑んだ人としっかり筋トレして筋肉量維持をした人だとリバウンドする確率は雲泥の差なんですよ。

その時筋トレが習慣化されていればリバウンドはしないでしょう。

なので今回のダイエットで大切なことは「筋トレの習慣化」になりますね。

筋トレの絶大なメリットと9つのデメリット!デメリットは対策することでほとんど解消できるぞ!

高タンパク質な食事をする

食事をつい食べ過ぎてしまう理由の一つとしてタンパク質不足があります。

白米やパン、麺類やお菓子などの炭水化物が多く含まれている食べ物を食べたくなることが多い人はタンパク質が不足しているのが原因かもしれません。

カロリー制限している場合はまず体重×2gぐらいのタンパク質を摂取してから脂質を摂り残りを炭水化物にするように調整していくといいでしょう。

これが無駄な空腹感を生まない食事になります。

またダイエット中でカロリー不足の状態でもしっかりとタンパク質を摂取していると筋肉量が落ちないと言われているんですね。

ボディビルダーみたいな筋肉量が半端なく多い人は別ですが普通の人ならタンパク質を摂取しておけば筋肉量はほぼ維持されると思っていいです。

え?カロリーの内容まで計算するん?とか思った人も多いでしょうがこれをしっかり計算するかどうかでダイエットの成功率は格段に違ってきますので、毎日ある程度ざっくりでいいので計算するようにしましょう。

最初は面倒ですが慣れたら当たり前になりますよ。

高タンパク質ダイエットが効果的な11の理由。楽に食欲が抑えられる?

ダイエットを習慣化する

リバウンドしてダイエットを成功させたとしてもまたリバウンドしては意味がないですよね。

急激なダイエットではほぼ間違いなくリバウンドするということはわかってると思います。

なのでダイエットを進めている間ダイエット中にやった運動やカロリー制限を完全に習慣化してしまうのを目指しましょう。

ダイエットを習慣化する7つの取り組み!当たり前になればもうはやリバウンド知らず!?

ダイエットは計画的にゆっくりと

短期間の激しいダイエットはほぼ100%リバウンドします。

リバウンドするとたいていの場合前の体重よりも重くなってしまいますが、それは基礎代謝が低下しているのとダイエットが終わった後でもホルモンバランスが元に戻っていないため食欲が増しっぱなしでつい食べ過ぎてしまうからなんですね。

食欲の暴走や基礎代謝の低下をできる限り少なくするためにダイエットは計画を立ててかるーく進めていきましょう。

食欲を抑えるとダイエットは楽に進む

ダイエットをしているとどうしても食欲に悩まされると思います。

つまり食欲を抑える方法を知っておけばダイエットはかなり楽になるということなんですよ。

食欲が抑えられれば予定外の摂取カロリーが減りますから運動量調整とかも楽になりダイエット全体が楽になります。

食欲を抑えるにはどうすればいいの?空腹感を防ぐ16選!

食事制限のみに頼らない

前回のダイエットで運動したくないからと食事制限だけで痩せた人はほぼ間違いなくリバウンドしたと思います。

なぜなら食事制限は一生続けられないから。

ダイエット終わり!と思って元の食事量に戻せば基礎代謝が減ってる分前よりも太ってしまうという悲劇が起こるんです。

こうならないためにもリバウンド後のダイエットをもう一度成功させて二度とリバウンドしないようにするために食事制限だけに頼らず運動も少しずつ習慣化していくといいでしょう。

睡眠時間を固定する

食欲を暴走させるのは食事制限だけでなく睡眠も関係しています。

実は睡眠不足になると食欲ホルモンのバランスが崩れてしまうんですよ。

なので寝不足だとつい食べ過ぎてしまったり間食したりするわけです。

こうならないためにダイエット中は睡眠時間をしっかり確保するようにしてくださいね。

睡眠時間が毎日6時間取れればいいとかではなく0〜6時は毎日寝るというように時間帯まで固定することが大切です。

一番ずれにくい時間帯を選ぶことで安定した睡眠時間を確保できるようになりますよ。

睡眠をとると痩せる8つの理由!睡眠時間を増やせなくても痩せられるって知ってた!?

ストレスは溜めない

ストレスはダイエットにとって天敵です。

そもそもダイエット自体ストレスなのでできる限り他のストレス源を減らしていくことが大切になるんですよね。

ストレスでどか食いしてしまう人は言うまでもないと思います。

それだけじゃなくストレスが溜まり続けるとコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

このホルモンは筋肉を分解してしまい脂肪は溜め込んでしまうというダイエットにとっては最悪のホルモンなんですね。

なのでストレスはできる限り毎日しっかりと解消していきましょう。

ストレスは休日にどかっと解消しようとするよりも日々少しずつ解消していったほうが効果的です。

ちなみに運動にはかなりのストレス解消効果があるのでダイエットも兼ねて運動量を増やしていくと本当に気持ちがスッキリするのでオススメですよ。

ストレス太り解消!今日から取り入れたい11の行動

まとめ

リバウンド対策は気合でどうにかなるものではありません。

カロリー制限の状態を当たり前にするか運動をしっかりと行って筋肉量を多い状態で維持するのを当たり前にしていくかその両方を行わないとリバウンドの原因なってしまうというわけです。

最近はモデルで筋トレをしている人も増えていますよね。

その方がリバウンドしにくいだけでなくスタイルも綺麗に見えるからです。

運動と食事制限をうまく組み合わせてリバウンド知らずを目指しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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