ケトン臭6つの対策法!臭いがきつくなる前に取り入れてみよう!

糖質制限を始めたら体臭がきつくなった。

だからやめた。

そんな人も結構いると思います。

これはケトン体がうまく消費できないことで出てくるケトン臭というものなんですがダイエット臭とか言われていたりしますよね。

しかしケトン臭が出るからと糖質制限を諦めるのはもったいないです。

糖質制限最強!とかいうつもりは全くありませんが目的があって糖質制限を始めたんですよね?

じゃあケトン臭対策をして糖質制限続けましょう!

今回は糖質制限中のケトン臭対策について書いていきたいと思います。

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ケトン体が作られるとケトン臭がするというわけではない

本来身体はケトン体もエネルギーとしてしっかり使えるような状態がベストなんですが、現代は飽食の時代でケトン体をエネルギー源として使わなくても糖質から十分すぎるエネルギーを作ることができる時代なので、ほとんどの場合ケトン体を使うことはありません。

結果ケトン体をエネルギー源にする機能が低下しており糖質制限で糖質がエネルギー源にできなくなってケトン体が作られたとしてもケトン体を効率よく使えないため、余ったケトン体が汗や尿、口など様々なところから出てきてケトン臭と言われる甘酸っぱい臭いがしてしまうようになります。

つまり普段からある程度ケトン体が使われるような状況を作っているといざ糖質制限をしたときもケトン臭が出てくる量や期間を圧倒的に減らすことができるというわけです。

同じように糖質制限を始めても近づけないぐらいケトン臭する人もいればケトン臭なんか一切しない人もいるのはそれまでの糖質摂取量とケトン体の消費量の差ですね。

ケトン臭を減らすには?

徐々に糖質制限する

専門の時の先生はかなり厳しい糖質制限をして1週間ぐらいでケトン臭出てました。

厳しすぎたらしく次の週にはやめてましたが。笑

いっきに糖質制限を厳しくするとエネルギー源がケトン体に一気に切り替わるんですよ。

しかし糖質制限序盤ではまだまだ体がケトン体メインでエネルギーを作り出す状態になっていないためケトン臭が出てしまいます。

こうならないために段階的にかるーいところから糖質制限を始めていけばいいですね。

つまりダイエットは少しずつ行うということと同じです。

私もケトン臭は気になるためまだカップ麺禁止とジュース禁止までしか行っていない状況です。

徐々に糖質制限を行っていくと体内のケトン体は少しずつ増えます。

前は0だったのが少し制限して10ぐらいになるんですがまだ少量のため身体もすぐ適応してくれてケトン臭はしないんですよ。

しかしこれがいっきに糖質制限をしてケトン体の量が100とかになるとなかなかその量をエネルギー源として使えず余った分は出ていくということに。

このとき体臭となってしまうため糖質制限は少しずつ進めていくようにしてみましょう。

糖質制限ダイエットの場合は徐々に減らしていく方がリバウンドの可能性も減らすことができるのでオススメですね。

1日2食生活にする

徐々に制限するということと同じことですが朝食抜きにしてみるのも効果的です。

朝抜きにするだけで糖質の摂取量かなり変わってくると思います。

1日2食の場合は残り2食いままで通り食べていいので糖質は摂れるんですね。

結果少し糖質制限するだけになり、ケトン臭は出なくて済むということになります。

なぜ朝食をやめるかというと朝食は糖質に偏りがちな上一番抜きやすいタイミングだからです。

朝食はパンや白米、シリアルなどでパッとすませる場合が多くないですか?

朝から糖質制限のためにタンパク質と脂質の豊富な食事はお腹ももたれるため抜くの手っ取り早いし、やってみるとわかるんですが体調も良くなります。

ちなみに朝食を抜くようになると1日の間に最低でも12時間程度の空腹時間が作られ、その間にケトン体が発生するので糖質制限をしなくても勝手にケトン体に身体が慣れていくという状態も作ることができるんですね。

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汗をかく

ケトン臭は汗からも出ていきます。

なので人が少ないときに余分なケトン体を汗で流してしまえばケトン臭を軽減させることができるというわけです。

また普段エアコンをつけっぱなしだったり運動をしないで汗をかかない生活をしているとうまく汗をかけなくなります。

汗からケトン体が出ていかないと体臭として臭いが出てしまうので汗をしっかりかく習慣を作っていくようにしましょう。

特に夏前に糖質制限を始める場合は冬の間に溜まった老廃物も一緒に出て大変な臭いになってしまうことがあるので、半身浴やサウナでがっつり汗を流してみてください。

かなり臭いのきつさは違ってきますよ。

アルカリ性食品を食べる

ケトン体がうまく活用されない間は身体が酸性に傾きやすくなってしまいます。

これを改善するためにアルカリ性の食品を摂ってバランスをとるといいんですよ。

アルカリ性の食品はレモン、梅干し、グレープフルーツなどがありますが面倒な場合はクエン酸を飲むといいですね。

クエン酸すっぱいので私は紅茶に入れてレモンティーっぽい味にして飲んだりしてます。

糖質を摂る

ケトン体が発生するのは糖質制限しているからです。

身体が慣れるまで我慢すればいいだけなんですがケトン臭が完全になくなるまでは1~3カ月程度かかると言われているのでその間ずっと臭うというのは厳しいものがありますよね。汗

家にいる時間が多くほとんど人と接しないなら問題ないですがやっぱり気になるでしょう。

そんなときはチートデイ的な感じで週1回ぐらいの頻度で糖質を摂っていい日を作ることでケトン臭が出るのを防いでみてください。

糖質制限ダイエットをしている場合はホルモンバランスを崩さないためにもチートデイはしっかり糖質を摂ることをオススメします。

チートデイを作る場合はやはり健康的な糖質を摂るようにしましょう。

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水をたくさん飲む

ようするにたくさん尿を出すということ。

ケトン体は多すぎると尿としても出ていきます。

それで体内の使われていないケトン体を減らしていくことで体臭を減らしましょう。

そもそも食事量が減っていることが多く水分摂取量が減ってると思われるのでしっかり水分補給するのはとても大切になってきます。

糖質制限をしていなくても水分不足になると臭いが凝縮されるので水を飲むのは必須ですね。

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気づかないことも多いから注意!

ケトン臭が出始めても自分では気づかない場合が結構多いです。

特に序盤は臭いも少ないので余計に気づきにくい。

というか自分で気づくぐらいの臭いということは周りからすると相当きつい状態です。汗

なので糖質制限を始めた場合はケトン臭出てるんじゃないかということを注意深く観察して臭い対策をしっかり行っていきましょう。

まとめ

身体がケトン体をエネルギー源として使うことに慣れればケトン臭は発生しません。

なので一番ケトン臭を出さずに糖質制限をできる方法は「徐々に糖質制限をしてケトン体に慣れていく」ことになると思います。

ゆっくり糖質制限することでダイエットのリバウンド予防にもなるので少しずつ減らしていってみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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