くびれを作るには腹斜筋を鍛える!横っ腹のトレーニング4選

くびれを作りたい人に質問です。

普通の腹筋運動やってませんか?

実はくびれを作りたいのにいわゆる腹筋をやっていても全然くびれを作ることはできないんですね。

その理由はとても簡単で鍛える部分が違うからです。

違う場所鍛えてもくびれないのは当たり前ですよね。

腹筋しても足の筋肉がつかないのと同じです。

今回はくびれを作るためのトレーニングについて書いていきたいと思います。

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くびれを作るには腹斜筋を鍛える?

ウエスト部分の腹筋は実は1種類ではありません。

みんながよくやってる腹筋運動は腹筋の中でも真ん中にある腹直筋を鍛えるトレーニングです。

ここを鍛えることで男性の場合はシックスパックのバキバキな腹筋を手に入れることができます。

女性の場合はかなり本気トレーニングしないと腹筋が割れて見えることはないです。

腹直筋をきたえてもくびれはできないんですね。

多少効果はありますがくびれを作るためのメインの筋肉ではないんですよ。

くびれを作るために大切なのは「腹斜筋を鍛える」ことです。

腹斜筋とは?

腹斜筋はウエストの横側にある筋肉です。

「手を腰に」って言われたときに手を置く場所よりちょっと上らへんですね。

腹斜筋

ここの筋肉を鍛えることできゅっと引き締まったくびれを手に入れることができるんですね。

もちろん普通に腹筋をしてるだけでも多少は鍛えられてるのでくびれてくることもあるんですが、効率があまり良くないです。

せっかくならしっかりと腹斜筋をメインで鍛えた方が早くくびれできるよってことですね!

腹斜筋のトレーニング

このトレーニングは腹斜筋を鍛え始めるときに簡単で意識しやすいのでトレーニングしたことない人にオススメですね。

動画にはドローインを意識したと書いてますが、慣れない間はドローインなしで腹斜筋だけ意識していきましょう。

もちろん最初からドローインできればそっちの方が効果は高いのでドローインしていってくださいね!

2つ目はちょっと強度が高くなってます。

このトレーニングはしっかりと身体を真っ直ぐにすることが大切ですね。

上がりすぎたり下がりすぎると腹斜筋にあまり負荷がかからなくなってしまいます。

中臀筋も鍛えたいという場合は股関節が曲がらないように真っ直ぐ伸ばしましょう。

じゃないと中臀筋は鍛えられないので。汗

動作のないトレーニングは飽きる!と言う方はこういった感じの簡単な動きがはいる運動をしてみてください。

おまけ程度です。

これができるようになる頃には腹斜筋がものすごく強くなってるでしょう。

ただ腹斜筋が強くなりすぎてもくびれはなくなってしまうのでできるようになる必要もありません。笑

がっつり筋トレしたい!と言う人の目標として紹介してみました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

腹斜筋はスポーツをしていないとあまり自然には鍛えられません。

なので腹斜筋が弱っている人はくびれができにくかったりポッコリお腹の原因になったりするので、毎日少しずつトレーニングしていきましょう!

ポッコリお腹を改善したい方は「お腹へこますだけでダイエット!?ドローインでポッコリお腹解消できる?」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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