早歩きで得られる9つの効果!あなたはどれぐらいの速さで歩いてる?

あなたは普段どれぐらいの速さで歩いていますか?

周りにどんどん抜かれていきます?

だいたい同じぐらい?

むしろガンガン抜かしていく?

もしどんどん抜かれていくような速さで歩いているならもう少し速く歩いたほうがいいでしょう。

実は早歩きにはめちゃくちゃいい効果があるんですよ。

今回は早歩きをすることで得られる効果について書いていきたいと思います。

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早歩きをすることで得られる効果

移動時間の短縮

今までより早く歩くようになれば当然目的地には早く着くようになりますよね。

平均的な歩く速度は時速4kmと言われているので周りを歩いてる人の「この人めっちゃ歩くの早いな!」という人以外はそのぐらいでしょう。

時速5kmで歩くようにするだけで結構早くなるので目的地に早く着くようになり気持ちにかなりの余裕を持つことができるようになります。

気持ちに余裕が持てるというのは仕事だけでなく太りにくい状態を作るのにもとても大切なことで、いつも時間ギリギリとかで余裕がないとストレスになるんですよ。

ストレス太りでドカ食いしてしまう人はストレスを少しでも減らすために早歩きの習慣をつけるといいでしょう。

逆にストレスがたまると食べられなくなってしまう人にも問題があって食べる量が減れば筋肉が落ちてしまうためガリガリになります。

結果細いけど全く魅力のない身体になってしまうので気を付けましょう。

運動量を増やせる

早く歩くことで時間当たりの運動量を増やすこともできますよね。

普段歩いて学校や会社まで行くのに20分かかるところを15分で行けるようになると5分余裕があります。

この5分を有効活用して周りを1周してみると5分余計に運動出来て消費カロリーを増やすことができます。

これが結構な差になるんですよ。

体重60kgの人が1時間普通に歩くと120kcalぐらい消費されますが、早歩きすると189kcal消費されると言われています。

1時間で70kcal近く違うんですね。

「70kcalとか少なすぎ。笑」って思ったかもしれませんが、毎日70kcal差が出るとすると1ケ月で2100kcalです。

脂肪1kg減らすのには7200kcal消費する必要があると言われているので、3か月半ほど早歩きを習慣にすると自然に1kg減ってるんですよ。

1年だと3kg以上です。

1日あたりの差は大したことないですが1年で考えると結構大きいと思いませんか?

筋力低下を防ぐ

普段よりも早く歩くということはその分筋肉を使う量も増えます。

筋肉を思いっきり使うようになれば当然それに対応しようと強くなっていきますよね。

下半身の筋肉は上半身の3倍速で衰えていくと言われているので、日ごろからしっかり鍛えておく必要があります。

下半身には全身の7割の筋肉があると言われているので、衰えると基礎代謝は大幅に下がり太りやすくなるだけでなく、その結果として糖尿病などの病気になるリスクも高まってくるので普段から早歩きする習慣をつけておくといいでしょう。

上半身も鍛えられる

1日だけでいいので2万歩ぐらい歩いてみてください。

上半身まで筋肉痛になって思った以上に色々な部分を使っているのがわかります。

早歩きをしようと思うと下半身だけでなく上半身の反動も必要になってくるので、自然と上半身も鍛えられていくんですね。

腹筋とか背筋も筋肉痛になるということはそれだけ使われているので、早歩きを習慣化するだけでくびれのあるお腹や綺麗な背中に近づくことができるんですよ。

足が細くなる

ゆっくり歩くより脂肪が減りやすいため足が細くなります。

もちろん筋肉は付くんですが脂肪が減るので±で考えるとほとんどの場合は痩せます。

ただし歩き方が悪いと太くなる可能性もあるので気を付けましょう。

日本人の歩き方は足が太くなりやすいとも言われているので正しい歩く方を知って早歩きするといいですね。

一番最初の大股で歩くということを意識するだけで内ももの筋肉を使えるようになるため足が細くなりやすいです。

大股で歩くだけでも難しいので慣れるまでは大股だけ行っていきましょう。

ストレス解消

運動自体がいいストレス解消になります。

普通に歩くだけでもストレス解消できるんですが早歩きにすることでさらに効率よくなるんですね。

筋トレやジョギングの場合真剣にやりすぎることでオーバーワークになってしまう危険もありますが、ウォーキングだと1日1時間ぐらい歩いても問題ありません。

それに筋トレはきついという場合でも早歩きぐらいならやろうかなという気持ちにもなりやすいと思うので、日々のストレスを早歩きで解消してみましょう。

頭の回転が速くなる

これは早歩きをやってみるとすぐわかりますが、早く歩くようになるだけで頭の回転も良くなり仕事や勉強もはかどります。

なので家から駅→駅から会社までの短い時間だけでも早歩きしてみましょう。

結構生産性変わってきますよ。

頭の回転が速くなり仕事を早く終えられるようになればその分早く帰れるので今まで全くなかった運動する時間が作れてどんどん生産性の高い状態を作り出せるようになっていきます。

寿命が延びる

平均寿命、健康寿命と歩行速度は比例しているそうです。

健康寿命とはその名の通り健康的に生きられる寿命のこと。

がんとかの病気なしで生きてる期間ですね。

平均寿命もゆっくり歩いている人とかなりの早歩きをしている人では10年以上違ってくるようで身体にある程度の負荷を与える習慣というのはめちゃくちゃ大切なんですよ。

筋トレとかダッシュとかのハードなトレーニングはやりたくない人多いですが、ちょっとした早歩きならまだ頑張れそうですよね。

毎日ほんの少し早く歩くだけで寿命も健康寿命も延びるのはいいと思いませんか?

運動時間がない場合は早歩きで対処しよう

毎日仕事や勉強、バイトで忙しいから運動してる時間なんてないという人は多いと思います。

ですが早歩きならできますよね。

わざわざ時間をとらなくてもいいしむしろ早歩きすることで時間ができます。

学校や会社までの少しの距離でも早歩きしてみたり、バイト中も移動は早歩きにするだけでかなり運動量を稼げるでしょう。

早歩きにするだけで自然と運動量は増えるので、運動時間を確保できない場合は早歩きを始めるだけでもOKです。

大股歩きと同時に行うことで相乗効果

早歩きに慣れてきたら少し大股で歩くようにしてみてください。

更に25%ほど消費カロリーが増えるので運動強度は高くなり太りにくい状態を作り出すことができますよ。

早くて大股で歩いてる人に太ってる人って少ないんですよ。

これは人の多い場所で少しだけ観察すればわかります。

逆に太ってる人は歩くのが遅いです。

太ってるから歩くのが遅いのか歩くのが遅いから太ってるのかどっちだ?って感じはしますが、おそらく両方の理由です。

どれくらいの速度で歩けばいいのか?

まずさっきも言ったように普通に歩いた時の平均速度というのは時速4kmです。

なのでこれよりも早く歩けば早歩きになりますね。

だいたい時速5kmぐらいになるとかなり速いんじゃないでしょうか。

自分がどれくらいの速度で歩いてるのかはruntasticというアプリで計測するとわかります。

ジョギング用のアプリですが速度を出してくれるので歩いたときの早さもわかるんですよ。

なので実際どれくらいで歩けば時速4kmなのかとか調べてみましょう。

普段ゆっくり歩いている人は4km/時で歩くのも早く感じると思います。

コツは靴にあり!

ヒールの低い靴で歩くようにしましょう。

ヒールの高い靴で歩いている時に太ももの前面を触ってみるとわかるんですが、結構硬いですよね。

これはそれだけ思いっきり太ももの前が使われているということです。

太もも前面は普段から色々なところで使われていてヒールの高い靴で早歩きをすれば、使われる量が更に増えてしまい足が太くなるので、基本的にはヒールが低いというかスニーカーで歩くといいでしょう。

会社まではスニーカーで行ってヒールの高い靴は会社に置いておくというのもありですね。

持って帰る必要がある場合は紙袋にでも入れて持ち歩くといいでしょう。

ちょっと面倒に思えますがこれで細くて綺麗な足が手に入ると思えば楽勝じゃないですか?

ジョギングと早歩きどちらがいいのか?

運動時間を作ることが出来てジョギングと早歩きどっちがいいんかな?となる場合ありますよね。

これは人によって違うので絶対にこっちがいいというのはありません。

早歩き

常に両足がついているので身体への負担は少ないです。

なので現在肥満体型だったり運動不足の人は早歩きから始めるといいでしょう。

特に体重が重く運動不足の場合はジョギングを行うと膝への負担が大きすぎて怪我をしてしまい、当分運動できないなんてことが結構起こりやすいです。

また負荷が軽いためオーバートレーニングになる危険性も少ないですね。

ジョギング

ジョギングは走ってるとき一瞬両足が浮きます。

常に片足はついているか一瞬でも浮いてる瞬間があるかがウォーキングとジョギングの違いですね。

早歩きよりも負荷が高いため筋肉は付きやすく消費カロリーが大きい分痩せやすいです。

普段から運動していたり肥満ではない人の場合はジョギングでもいいでしょう。

ただし週5日以上のジョギングは効果がないと言われていたり、オーバーワークになる危険性も高くなるので1週間の合計ジョギング時間が3時間を超えないように調整しましょう。

すねに痛みが出た場合は少し休息を

早歩きをしているとすねに痛みが出てくる場合があります。

これは前脛骨筋という筋肉が急に使われることで起こってる痛みの可能性が高くそのまま続けるとシンスプリントという状態になってしまいます。

早めに改善しておかないとどんどん痛む期間が長くなってくるので少し痛みを感じたら1日は最低でも休息日を作るといいでしょう。

その後は痛みが消えてからまた歩くといいですね。

まとめ

早歩きをするだけで普段よりかなり運動量を増やすことができます。

運動時間が確保できない場合でも使える方法なのでいきなり強度を高め過ぎずに早歩きしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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