アーモンドの効果はダイエットだけじゃない!?7つの効果と摂取量など

アーモンドにはダイエット効果があります。

ありますが他にもたくさん健康に良い効果があるんですね!

その理由はアーモンドに含まれている豊富で良質な栄養素にあります。

アーモンドを食事の補助としてとることで不足している栄養素を補うことができるんですね。

今回はアーモンドのダイエットも含めたその他の効果や栄養素、食べる量などについて書いていきたいと思います。

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アーモンドの効果はダイエットだけじゃない!?

ニキビ改善

アーモンド食べたらニキビができるという人とニキビが改善するというふたつの話があります。

実際はどうなるか?というと成分的にはニキビは改善することができます!

これはおそらくとしかいいようがないんですが、ニキビが増えると言ってる人はアーモンドが含まれてるチョコレートとかパンを食べてるんじゃないでしょうか?

この場合はアーモンドが原因でニキビができてるんじゃなくてチョコやパンが原因でニキビができてるんですね。

ニキビ改善の理由としてはビタミンB2、ビタミンE、食物繊維やアルギニンが考えられます。

ビタミンB2

ビタミンB2は糖質などをエネルギーに変えるときに使われたり、肌を守る働きをしています。

ビタミンB2が不足すると肌荒れやニキビ、肌が脂っぽくなるなどの症状が出るんですね。

アーモンド以外にはレバーや納豆に多く含まれていますが、好みが分かれる食べ物ですね。汗

ビタミンE

ビタミンEには強い抗酸化作用があります。

肌が酸化していくとニキビの原因にあるアクネ菌の繁殖が増えていきますが、ビタミンEを摂取することで防いでくれるんですね。

活性酸素を抑えるのでニキビだけでなくアンチエイジングにも効果的です。

ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ることで抗酸化作用に相乗効果を得ることができます。

食物繊維

アーモンドには不溶性の食物繊維が含まれているため、油分吸収抑制、便の量増加、食欲抑制などの作用があります。

食欲を抑えてくれるので必要以上に食べなくて済むんですね。

アルギニン

アルギニンには血管拡張作用があります。

血管が拡張され血流が良くなることで老廃物の流れを良くし、疲労回復につながります。

また血流が良くなるので冷え性の改善にも効果的ですね。

アルギニンには成長ホルモンの分泌を高める作用もあります。

なのでアーモンドをとることで睡眠中の成長ホルモン分泌が高まり、脂肪分解を促進したり疲労回復、肌の修復などにも効果があるんですね!

他の栄養素

他にも亜鉛やカルシウムといったミネラルが含まれているので、骨粗鬆症の予防や髪の成長にも効果的ですね!

便秘改善

便秘改善にはアーモンドの食物繊維が働いてくれます。

現代では食物繊維不足の人が多くなっています。

食事内容が欧米化して野菜が減ってしまったのも原因のひとつですね。

この不足している食物繊維を摂取するためにアーモンドが効果的になります。

貧血予防

アーモンド100g中には4.7mgの鉄分が含まれています。

鉄分が多く含まれている食べ物にはレバーや卵黄、しじみなどがありますが量を食べにくいものが多いですよね。

なので普段卵などを食べていても不足していることがあるのでアーモンドを日常的に食べるようにすることで鉄分を補うことができます。

鉄分不足を解消することができれば貧血の防止や今後の予防にもなります。

運動をする人は運動で鉄分を含むミネラルを消費しているのでアーモンドで補うといいですね♪

ダイエットに効果的!

アーモンドには糖質や脂質を分解せずに体外に排出する作用があることがわかっています。

糖質や脂質が分解されてエネルギーになったとしても摂りすぎた分は脂肪になってお腹周りとかにため込まれてしまいますが、アーモンドはこれを防いでくれるんですね!

もちろんカロリーオーバーした分すべてを防げるわけではないので安心しきってはいけませんが、ダイエットの手助けにはなります。

また食物繊維をとって便秘が改善されることで代謝が上がり痩せやすい体質になりますし、腸内の便がなくなれば体重も落ちます。

血液がサラサラに

アーモンドは脂質が多いですがほとんどはオレイン酸やリノレン酸です。

オレイン酸には血中コレステロール値を下げたり悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きをしてくれるんですね。

血液がサラッサラになるので体調が良くなるだけでなく生活習慣病の予防にまで効果があるんですよ!

毎日少しだけアーモンドを食べるだけで病気まで予防できるなんてすごいと思いませんか?

老化防止

なんといっても老化防止に効果的なんです!

さっきまでに書いているビタミンEの抗酸化作用やアルギニンの成長ホルモン分泌増加、食物繊維で便秘改善をすることでのデトックス作用などのひとつひとつが老化防止につながっているんですね。

食欲を抑える

アーモンドって硬いですよね。

そのためしっかり噛まないといけないので満腹中枢が刺激され食欲を抑えてくれます。

アーモンドに含まれている栄養素は必要性の高いものが多いですし食物繊維が豊富なのも食欲を抑えるのに役立ってくれるんです。

夕方とかの微妙な時間帯にお腹が空いてきたときはアーモンドを食べるといいでしょう。

栄養素

アーモンド(乾)に含まれている栄養素
成分名 可食部100gあたりの数値
エネルギー 598kcal
たんぱく質 18.6g
脂質 54.2g
炭水化物 19.7g
カリウム 770mg
カルシウム 230mg
4.7mg
ビタミンE(トコフェロールα) 31.0mg
ビタミンB2 0.92mg
オレイン酸 35000mg
リノール酸 13000mg
アルギニン 2100mg
アスパラギン酸 2100mg
グルタミン酸 5100mg
食物繊維(総量) 10.4g

by ダイエットslim

ここには書かれていませんが100g中に亜鉛は4,4mg程度含まれているようです。

炭水化物が少なく脂質が多めですね。

この脂質の70%近くはオレイン酸になります。

カロリーは少し高め?

100g辺り約600kcalなのでカロリー高いなって思うかもしれません。

ですが実際アーモンドを一度に100g食べることってないと思うんですね。

人によっては朝食はアーモンドだけだ!って人もいるかもしれませんが。

なので1日の摂取量から考えるとこの4分の1程度になるためそこまでアーモンドのカロリーを気にする必要はありません。

もちろん今太っていってる状態のカロリー摂取量にさらにアーモンドを追加したら太りますよ?笑

食べる量とタイミング

食べる量

量としては1日20~25gと言われています。

だいたい20粒程度を食べればOKですね。

実際試してみると1食につき6,7粒になるので物足りませんが食べ過ぎないように注意しましょう。

毎日食べる量を決めずに食べ過ぎてると太ります。

食べ過ぎない方法としては1日食べる量(20粒程度)を朝のうちに袋から出しておきましょう。

食べるとき毎回袋から直接食べると食べ過ぎる可能性が高くなってしまいます。

タイミング

オススメのタイミングは食前です。

食事の前にアーモンドを食べることで血糖値の上昇を防ぐことができますし、あらかじめ少し食べておくことでメインの食事を食べ過ぎてしまうことを防ぐことができます。

食後だと食べ過ぎてアーモンドを無理やりたべないといけなくなってしまうこともあるのでやはり食前がいいでしょう。

まとめ

アーモンドは食べ過ぎれば他の食べ物と同じで太ったり食物繊維が多すぎて下痢になったりしますが、これはデメリットではありません。

単に食べ過ぎです。

食べる量をしっかりと守ってアーモンドを健康の補助として役立てていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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