お腹をへこませたい人必見!腹筋でダイエット効果を得る3つのトレーニング方法

普段から運動習慣がない人は徐々にお腹の出っ張りが気になってきます。

冬はまだ服装でごまかせるので大丈夫かもしれませんが、薄着になる夏場はどうがんばっても隠せなくなってしまいますよね。汗

お腹をへこませるためには腹筋を鍛えなくてはいけません。

ただ普通にいわゆる腹筋をしてもお腹ぽっこりを改善することはできないんです。

今回は腹筋で下腹にしっかりとダイエット効果を出す鍛え方について書いていきたいと思います。

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腹筋にダイエット効果はあるのか?

一般的に言われている腹筋運動をしてもお腹のぽっこりを改善することはできません。

お腹がぽっこりしている原因としては腹筋が内臓を支えられていないということがあります。

ですが腹筋にも種類があって普通に腹筋運動をしても内臓を支える部分は鍛えることができないんですね。汗

効果的な腹筋とは?

普通に腹筋したらおへそよりも上の部分が鍛えられると思うんですね。

ですがポッコリお腹を改善するためにはおへそよりも下の部分の腹筋と腹横筋と腹斜筋という筋肉を鍛える必要があります。

腹横筋と腹斜筋は横っ腹の部分にある筋肉です。

横っ腹の筋肉を鍛えて引き締めることでがしっと内臓を支えてしかもくびれを作るためにも大切になってきます。

ではどのようなトレーニングが効果的なんでしょうか?

腹横筋、腹斜筋を鍛える

ツイストクランチ

クランチからひねる動作を入れるんですね。

簡単ですがしっかりと横っ腹あたりを意識して行いましょう。

サイドプランク

動画では下の足を曲げていますが、強度が高すぎて腹筋部分に集中できなくなる可能性があるので伸ばしたままでOKです。

腹斜筋を鍛える方法としては軽めなのでちょっとした空き時間とかに30秒程度行っていくといいですね!

この2つだけでも十分に腹横筋・腹斜筋を鍛えることができます。

これに以前紹介したドローインを同時に行うことで更に強度を上げることができるので慣れてきたら同時に行ってみましょう!

下腹を鍛える

下腹を鍛える簡単なトレーニングとしてはレッグレイズがあります。

腹筋運動をするとき全般に言えることなのですが、腰が浮いた状態で行うと腰痛の原因になってしまうのでしっかりと腰はできる限り浮かさないようにしてトレーニングを行いましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

腹横筋・腹斜筋を鍛えることでかなりお腹をスッキリさせることができます。

もちろん筋肉を鍛えてもその上にがっつりとお肉が乗っている場合はそれを減らすためのダイエットも必要になってきますが、続ければ間違いなく見た目は変わってくるでしょう!

動作を早くするよりも鍛える筋肉を意識しながらゆっくりと行う方が効果的に鍛えることができるので、動作はゆっくり丁寧にするといいですね♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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