糖質制限をする7つのメリット!ダイエットだけじゃないよ?

様々なダイエット方法がある中で人気を失わないのが糖質制限です。

〇〇だけダイエットってテレビや雑誌で取り上げられたら一瞬出てきますけど1週間後には消えてますよね。

しかし糖質制限は常にダイエットを意識していると聞く言葉です。

そんな糖質制限にはどんなメリットがあるんでしょうか?

今回は糖質制限のメリットについて書いていきたいと思います。

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糖質制限のメリット

慣れれば楽

糖質制限は糖質がメインの白米とかパン、麺類を抜くことになります。

なので何を食べるか選択肢が減る代わりに迷いも減るんですね。

意思決定の回数を減らすことで意志力の消費が減るので、食事制限や運動をするときの忍耐力が高くなります。

最初は食べられるもの少ないなーと思うんですけど慣れてきたら今日何食べるか迷うのが減るため楽になっていきますよ。

それに低糖質の食べ物も意識すれば結構あるので食べられるものがない!と悩むのは最初の1週間程度だと思います。

普段糖質メインの食事が多すぎると考えた方がいいでしょう。

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頭がすごくクリアになる

糖質制限は身体にとってストレスです。

そのためカテコールアミンと言われるアドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンの分泌量が高まり糖質を普通に摂っていたときに比べて頭がクリアになり思考力が高まります。

結果やる気と集中力が増し仕事や勉強が進むペースは速くなるので余った時間で運動することも可能になるんですよ。

時間あっても運動する気なんかねーって人もいるかもしれないですが、ドーパミンとか増えてるのでやる気が乗ったまま運動を始めることができます。始めた後習慣化してしまえばもうやる気やモチベーションに左右されることなく運動を始めることができたりもします。

しかしカテコールアミンは半年ほどの糖質制限で枯渇してだるさに襲われることもあるようなので、3カ月ほど糖質制限したらその後1か月ぐらい糖質制限を解除して調整していくのがオススメです。

時間ができる

糖質制限を始めると少し睡眠時間が短くても大丈夫になることがあります。

30分程度睡眠時間を削っても問題なくなるって感じですね。

これもおそらくカテコールアミンの影響だと思うんですが、30分睡眠時間が短くなればその分運動時間に使うことができるということになりますよね。

忙しい毎日の中に30分時間を作るというのはめちゃくちゃ難しいことなので勝手に短眠になって時間ができるというのは嬉しい限りです。

タンパク質の摂取量を増やすことができる

糖質制限をするときは筋肉量を減らさないためにもタンパク質の摂取量を増やすことが大切になります。

しかし普段は糖質の多く含まれている食べ物をしっかりと食べているとお腹いっぱいになりやすいのでその分タンパク質を食事から摂取できる量も自然と減ってしまうんですよね。汗

糖質制限の場合は1日に必要なカロリーをタンパク質と脂質から摂取しないといけないのでタンパク質摂取量は増えます。

体重×2gのタンパク質を摂取できれば残りを少しの糖質と脂質で摂るようにしましょう。

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空腹感が断然マシ

タンパク質が不足していると空腹感が起こりやすくなると言われています。

逆にタンパク質を1日の必要量しっかり摂っていると空腹感をかなり抑えることができると言われているので、糖質制限によってタンパク質摂取量が増えると空腹感を自然に抑えやすい状態を作ることができるというわけです。

これはお菓子とかジュースだとなんだかんだすぐにお腹空いてくるのを考えるとわかると思います。

カロリー摂取はできても糖質だと身体は満足してないんですね。

間食をする場合もタンパク質の豊富な食べ物にするといいでしょう。

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カロリー計算しなくてもいい

カロリー制限とは違うのでわざわざ今回の食事で何kcal摂ったのかを計算する必要がなくなります。

ただし糖質制限でダイエットする場合でも食べ過ぎたら当然太りますよ。

糖質制限してるからと言って毎回お腹いっぱいまで食べていいわけではないということは理解しておいてください。

糖質制限してたらどれだけ食べてもいいという情報を信じているとダイエットしてるのに痩せないという状況になりかねないので気を付けてくださいね。

ダイエットしやすい環境を作ることができる

ダイエット中の大敵と言えばお菓子やジュースなどの間食です。

しかしこれらには糖質ががっつり含まれているので糖質制限を始めると飲み食いできなくなりますよね。

結果間食はその他の健康的と言われているものとかタンパク質豊富なものしか食べられなくなるため自然に摂取カロリーも減りダイエットしやすくなります。

というかタンパク質がメインの食べ物って量食べる前にお腹いっぱいになるものが多いので摂取カロリーがあまり増えなかったりもします。

まとめ

糖質制限タンパク質や脂質、食物繊維などに気を付けつつ糖質を控えればいいだけです。

糖質を1日あたり60g以下とか20g以下がいいとか言われていますが、どんな食べ物にも多少糖質が含まれているので考え始めたらきりがありません。

まずは明らかに糖質多いなとわかるものを食べないようにしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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